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『サクラサク』試写会

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<あらすじ>
認知症の父親と、家族を顧みず仕事に没頭してきた息子とその家族の再生を描いた、さだまさしの短編小説を映画化。大手家電メーカーに勤務する俊介は、一見すると順風満帆なサラリーマンだったが、家庭では妻・昭子との関係が冷え切り、次第に息子、娘との関係も破綻していく。そんな生活の中、同居する父の俊太郎が認知症を発症したことから、俊介は家族との絆を取り戻すべく、家族を連れ出し父親の故郷へ旅をする。主人公の俊介を緒方直人、妻・昭子を南果歩、父・俊太郎を藤竜也が演じる。さだの小説の映画化は「精霊流し」「解夏」「眉山」「アントキノイノチ」に続いて5作目で、「精霊流し」でも監督を務めた田中光敏が再びメガホンをとった。主題歌をさだ自らが担当。





妻昭子のシャッターを下ろしたような態度にものすごく不快感を覚えますが、なんだかその気持ちが手に取るように感じてしまうところがなんともはや・・・たまらんとですわ^^;
あまり書くと墓穴を掘りそうなので(笑)そこそこでやめときます(笑)


さださんの作品は「解夏」「アントキノイノチ」「眉山」と見ましたが、やはり眉山が一番秀逸なような気がします。
この「サクラサク」は痴呆という問題をテーマに家族の在り方を取り戻す映画でしたが、あまりにもきれいごとにまとまりすぎちゃったかなぁ~~と思ったり^^;

ちょっと現実味からは遠い感じがしたんですが、これは個人の受け取り方の問題ですから、人それぞれだと思います^^

しかし、桜のシーンはほんとに美しいです。
物語の設定は秋なんですけどね^^


この人は誰????

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矢野聖人君

リーガル・ハイをご覧になってた方はご存じのはず^^私は見てなかったから初見^^
髪型や身体つきがちょっと角度によっては松潤似ざんす。

父と息子で温泉に入ってるシーンがあったけど、華奢な矢野君に比べても、細身に見える緒方直人さんですが、その肩幅の広いこと
鍛え過ぎずに引き締まってる上半身はなかなかです(^^)v
もう、おばちゃんはこんなとこにものすごく注意が惹かれてしまって(笑)
痴呆の演技をする、藤竜也・・・・ちょっと意外でした^^;
まだまだダンディさが残ってるのに・・・まだ早すぎませんかぁ~?

4/5公開です。




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