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遅ればせながら『永遠の0』

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<あらすじ>
祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。

現在、観客動員690万人・興行収入85億円突破! 本作は、過去を探ることで現在の私達を見つめ直し、未来へ馳せる想いまでもが繋がる作品である。






2013年12月21日から全国430スクリーンで公開された『永遠の0』
はや3月も終わろうとしてるのに、まだロングランでやってました(^^)v
一番小さいスクリーンですが、それでも平日の3時過ぎにもかかわらず30人近くいたと思います。

岡田准一演じる宮部久蔵・・・・まぁ~惚れます

亡くなった母も海軍の制服が大好きで、小学生の頃、母に連れられて見に行った人生初のゴジラ以外の映画が「ああ海軍」。主演は、松本幸四郎の実弟 二代目中村吉右衛門 でした。
親子2代で軍服フェチでどうする(笑)

今回、岡田君の海軍の制服姿は、娘が生まれたことでたった一度妻と娘のために戻った時に来ていた制服姿のみでしたが・・・・これが、またヘロヘロになるほどいい

それも・・・・・軍に戻ろうとするダンナの後ろ姿に、腰のあたりを思わずギュッと掴んで行かせまいとする妻役の井上真央がいじらしい
その妻に向かって背中越しに少し後ろを向き加減に、でも妻の顔を見ないまま「必ず生きて帰ってきます。たとえ腕がなくなっても、足がなくなっても戻ってきます。たとえ死んでも、それでも、ぼくは戻ってくる。生まれ変わってでも、必ず君の元に戻ってくる」

落ち着いた声で、とても優しい声で。

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この斜め後ろからのこの横顔・・・ええわぁぁ~~

それとゼロ戦が滑空する大空がとてもよかったです。
たぶんほとんどがVFXでしょうが、その蒼の色も茜の雲の色もとても美しかったです。

岡田君が出てるから多分若い世代の人も見たでしょうが、きっと皆さん争うことの無意味さを痛感したんじゃないでしょうか。
わんわん泣くというのではなく、本当に切々と胸に響いてくるものがあります。
おばちゃんハンドタオル握りしめて鼻水ズルズルでした^^;


<予告>





私、特別サザンのファンではないんですが、この曲はあまりにも映画の内容とマッチしすぎていて、館内に青空の映像とともに素敵に響いていました。

レンタル始まったらまたみるなぁ(笑)
でもあの空の広さは、映画館じゃないと体験できないね^^

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