スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまた映画ネタです^^;

sou1.jpg


<あらすじ>
東日本大震災以後の東京。カメラメーカーに務める遠間憲太郎(佐藤浩市)は、取引先である『カメラのトガシ』社長の富樫(西村雅彦)と親しくなり、心を通わせるようになっていく。互いに本音を語り合い、これからの人生をどう歩んでいくのかを模索するうち、何もない草原に椅子がぽつんと置かれた写真に出会う。その写真を見た2人は、心に強い衝撃が走るのを感じる。2人は、遠間が思いを寄せる器屋のオーナー貴志子(吉瀬美智子)と、母親に虐待され心に傷を負った4歳の少年・圭輔を連れ、世界最後の桃源郷と呼ばれるパキスタン・フンザへ旅立つ……。



サスペンスでもなく、激しく感動物・・・と言うわけでもなく。
日常のなかに起きた小さな小波を物語にした・・・と言う感じの映画でした。

佐藤浩市が出てなきゃ、当然見に行きません^^
彼も50過ぎましたよね?この頃とても色気が匂うような俳優になってきました。
いい車に乗って、出来る上司、彼氏が勝てないパパ・・・なんて、なんかステキですよね^^

私あんまりこの女優さん好きじゃないんです^^;
理由?すっごいスレンダーできれいだから^^;

当然この子役の子には少々泣かされます。
オーディションで募集した全くの素人の男の子らしいです^^
カメラ目線じゃないのがとても高感度アップでした^^

この映画で一番素晴らしかったのは、パキスタンのフンザで生きる人たちを撮った写真集だったように思います^^
EXILEのAKIRA演じる青年・鍵山が撮ってきたと言う設定の写真集です。

akira640_large.jpg

sou6.jpg

sou4.jpg

sou3.jpg

hunza1.jpg

sou2.jpg


なぜ、『草原の椅子』と言う題名なのか・・・・・富樫の老父が障害者のための椅子を一つ一つ手作りしてて、それは世界に一つしかない自分だけの、自分仕様の椅子なんです。
それが出来ると故郷のとっておきの場所にもって行って写真を撮る。
その1枚がカメラのトガシの店舗に飾ってます。

世界に一つだけの椅子、それを利益も出ないのにコツコツと作ってる老父。誰かが喜んでくれる笑顔を見たくて・・・
人は自分のためだけでは生きていけない・・・らしいです。
誰かに必要とされる・・・誰かに喜んでもらう。誰かのために生きることが、ある意味自分のために生きる・・・と言うことにつながるんじゃないかと思います。

物語は、母親に見捨てられた一人の男の子を引き取って育てようと思うに至る遠間の思いが、周りを巻き込んで自分らしく生きようとという道探しになって行きます。圭輔のために生きたいと言う突き上げるような衝動に変わって行ったときに、自分らしく生きる道が見えてきたんじゃないかしら?
まぁ・・・映画ですから、理想論ではありますが^^;

小池栄子が圭輔のぶっ飛んだ母親役で出てますが、その演技にぶっ飛びます^^
sou5.jpg

ちょいとピンボケでいい画像がないのが残念ですが、ホントにすっぴんで体当たり演技です。
いい女優さんになってきてますよね^^


成島出 監督作品と言うことで、ちょっと作品を揚げてみました。

narusima.jpg

草原の椅子 (2013) 監督
聯合艦隊司令長官 山本五十六 (2011年) 監督  
八日目の蝉 (2011年) 監督  
孤高のメス (2010年) 監督  
ラブファイト (2008年) 監督  
クライマーズ・ハイ (2008年) 脚本  
築地魚河岸三代目 (2008年) 脚本  
ミッドナイト イーグル (2007年) 監督  


あらま@@8作品中5作品を映画館で見てる@@ 私って、邦画好き???
まだ地域によってはやってる映画館もあります。
お時間のある方はどうぞ^^

ただ・・・残念なのは、フンザの抜けるような空の蒼さがあまり映ってなかったです。
青空フェチの私としてはすごく残念でした。
抜けるような深い蒼い空を映画館の画面いっぱいに見たかったです^^;

コメント

椅子

心惹かれるタイトルです。
草原にたった一つ置かれた椅子。

誰かがそこに残していったのか
これから座る誰かを待っているのか
すごくイメージがふくらむタイトルですね。

レビューを読むとますます観たくなりますが
当地の映画館では上映されません、残念。

公式HPによると
ロケは政情不安なパキスタンで2か月かかったとか。
当然、俳優陣も頑張ったんだね~
どうしてもここで映画撮りたかったんだね~

写真集も公式HPで見られましたよ~^^


さんごさん^^

天候にだいぶ振り回されたようでした。

監督は、もうこれでいいでしょう・・・と妥協案を出されたそうですが、佐藤浩市さんが”せっかくここまで来たんだからもう少し粘って待ちましょう”と、ギリギリまで待って撮影したそうです。

だから、あの青空は時間内のギリギリだったので仕方ないことだったんだろうけど・・・・ちょっと・・・かなり・・・ほんとに残念です。

あの広大なスケールの大きな大自然は映画館で見てはじめて物語るものなんだろうけど・・・上映館がなければ仕方ないですよね^^

その内・・・wowowでやる?(笑)

まだストロベリーナイトも、ライフオブパイも書いてない^^;
ぼちぼち書いていきます^^
Secret

プロフィール

気持ちを華に添えて

Author:Parkyi

お気に入り



私の頭の中の消しゴム
イ・ジェハン監督作品
チョルスに逢いたい

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

お客様^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。