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リピーターで行ってきました^^

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ミュージカルって。。。。。。。。
どうよ?????

初めて見たのは2/10に行った博多のTジョイ。
娘の試験に同伴(笑)しての博多入り。夕方の時間合わせにいろいろある映画の中から時間が合うのがこれしかなかった。
まぁ…アン・ハサウェイ出てるし・・・・・ヒュー・ジャックマンって、X.menの人だし・・・・ラッセル・クロウって、あのグラディエーターの人だよね???
フランス革命????羅針盤の発明?あ・・あれはルネサンスだっけ???
ジャン・バルジャンって誰だっけ????フランス革命の騎士?三銃士???

この程度の理解力で見ることの不安^^;
なおかつ、ミュージカル仕立てだと・・・・おいおい、大丈夫か?私@@



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この冒頭のシーンで、ヒュー・ジャックマンがすでに画面に出てることに気づかず@@
なかなかインパクトのあるシーンからの始まりで、すっかり一気に物語の中に引き込まれました。
冒頭のシーンの音楽が『Look Down』というんですが、力強く、低音の響き渡る重厚感のある音楽で、なんだかすごく期待できると思ってしまいました^^


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ジャン・バルジャンは司教にワインと食べ物と寝るところを与えてもらったけど、夜中に銀食器を盗んで逃げます・・・・あれれ???このくだり、なんか知ってる@@
案の定捕まるけど、司教は『いいえ、これは彼に差し上げたものです。慌てるから、一番高価な銀の飾台を忘れていきましたね^^』・・・あれれ???知ってる知ってる!!

私の頭の中で、やっと何の物語なのかを理解しました^^;(遅いって~~^^;)


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ファンテーヌを演じるアン・ハサウェイの『I dreamed a dream(夢やぶれて)』の場面です。
彼女にこんなに歌唱力があって、力強い歌が歌えるとは驚きでした。
素晴らしかったです。
彼女はアカデミー賞の助演女優賞を取りましたが。この曲と出会い、この曲をファンテーヌの気持ちになって歌いきったからこそ得られた対価だと思いました。
私の未来はこんなはずじゃなかった。こんなはずじゃない、夢に描いていた未来はこんな地獄じゃなかった・・・嘆き悲しみ、そして怒りで歌い上げてました。

工場を女同士の嫉妬から追い出されてしまって、病気がちな幼い娘への仕送りが出来ない。母は長かった髪を売り、歯を売り、ついには身体までも売って堕ちて行く。

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ジャン・バルジャンに助け出され病院に入れられるが、幼いコゼットをジャン・バルジャンに託し息を引き取る。


この病室で、警察のジャベールとジャン・バルジャンが闘うシーンがあるんだけど、歌いながら、アクションしながら・・・これ難しいだろうなぁ~~と感心しながら見てました。
ジャベール役のラッセル・クロウもすごいです@@


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幼いコゼットです。彼女が歌う『幼いコゼット』も秀逸です。『Cosette,I love you very much』この声がとても耳に残っています。


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一心に頼ってくるコゼットの髪を撫でながら、ジャン・バルジャンは今まで感じたことのない満ち足りた気持ちに驚きます。囚人だった自分が誰かのために生きようとするなんて・・・この子を守れるなんて・・・この柔らかさ・・・暖かさ・・・たとえようのない充実感・・・

『Suddenly』これは今まで演じられて来たレミゼラブルの中にはない曲で、この映画のために書き下ろされたものらしいです。ヒュー・ジャックマンの歌声には、自分が父となる驚き、喜び、決意が柔らかく、暖かく力強く歌い込まれてました。

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ラッセル・クロウ演じる警察署長のジャベールです。
異常なまでの正義感の持ち主で、どんな小さな悪も絶対に許さず見逃さず・・・ジャン・バルジャンを執拗なまでに追い詰めていくんだけど、脱走犯になったジャン・バルジャンとかかわっていく中で、ジャベールの中にも変化がおきて来る、その微妙な変化の演技がさすがでした。

『Stars』をビルの屋上でギリギリ踏み外さない程度のところを歩きながら歌う。
このギリギリのところを歩く…というのがこれからのジャベールの運命を表してるように思う。


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大人になったコゼットと決起する学生のマリウスが初めて言葉を交わす『心は愛にあふれて』を歌いあうんだけど、コゼット役のアマンダ・セイフライドの細く頼りげないソプラノが初々しいコゼットの初恋を見事に歌い表してて、大好きなシーンです。


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愛するマリウスからコゼットの家を教えて欲しいと言われ案内するエポニーヌ。
目の前でコゼットと愛の言葉を交わすマリウスの姿に引きちぎられるほどの悲しみに耐えているエポニーヌ。

『On my own』を雨に濡れそぼり崩れていきそうな我が身を必死に抱きしめ、悲しみの中で歌う~とても切ない歌です。あなたを愛してる・・・あなたの世界は愛に満ち溢れて幸せだけど、私はその世界には入れない。私はそんな幸せなんて一度も味わったことがない。でも、愛してるの・・・愛してるの・・・愛してる。。。。。

コゼットの家を知らないといえばすむのに、マリウスの喜ぶ顔が見たくて・・・何か力になりたくて・・・自分を必要として欲しくて・・・エポニーヌ役のサマンサ・バークスの泣き笑いのような自信なさげな表情がとても胸打たれます。降りしきる雨の中でずぶぬれになるエポニーヌ、幸せなんて知らない自分がかわいそうでたまらないのに、マリウスのためだけに生きようとする。実らない愛だけに生きようとする。


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革命前夜のそれぞれの思いを『One day more』で歌い上げます。総出演です^^
One day more~と歌い上げるヒュー・ジャックマンの声量に目を見張ります。ほんとにこの人あのX-menの人???


これは、先日のアカデミー賞での一場面
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それぞれの思いと思惑を秘めて、革命までの残り1日を過ごす。


そうそう~~テナルディエ夫妻のことを^^
幼いコゼットが預けられてた宿屋の夫婦で、エポニーヌの両親です。とにかくお金お金のお二人^^

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奥さん役のヘレナ・ボナム=カーター。
この顔ならお分かりかしら?

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アリスインワンダーランドの赤の女王~ふふふ^^かわいい^^

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ハリーポッター 不死鳥の騎士団 ベラトリックス キレてますね~^^
いかがわしい宿屋の女将の歌もなかなかです(*^^)v
こういう役をさせたら右に出る者はいない?(笑)


ジャン・バルジャンはかわいいコゼットに初恋が訪れていることを知る。
相手のマリウスがどんな男なのかを確かめずにはいられなかった。
私のかわいいコゼット…命ともいえるコゼット・・・いつか・・・そういつかこの日が来ることはわかってたのに・・・・
彼の中にたぶんいろんな思いが交錯したんだと思う。
セリフの中にあいつさえいなくなれば・・・・みたいな言葉があった。
マリウスは警察隊との衝突で死ぬかもしれない。でも死ねばコゼットが悲しむ・・・・・

バリケードの中にもぐりこんだジャン・バルジャンはそこで、捕まってる警察署長のジャベールに出合います。
そのジャベールの命を助け、もし生きてたら、私の家に捕まえに来ればいいと告げます。

戦闘が終わり、幼い戦士ガブローシュが撃たれた遺体を見つけたジャベールは自分の胸の勲章をガブローシュの胸のあたりにおいてやります。
一時は自分を危機に陥れた子供だったけど、こんな子供まで死ななければならないなんてなんとむごい・・・そんな表情だったジャベール。
ここら辺から涙腺が弱くなり、爆涙です



撃たれたマリウス。意識がありません。ジャン・バルジャンは気が付くとそのマリウスを担いでその場を必死で離れます。この青年を生かしてコゼットのもとへ返さなければならない・・・そんな思いだったと思う。

逃避行の最中下水管を出たところでジャベールに見つかります。
でも、ジャベールはジャン・バルジャンを撃てなかった。

なぜ?

あんなに追いかけて追いつめて・・・・・やっと目の前に現れたのに、撃てなかった?
仮釈放のまま脱走状態になったジャン・バルジャンを捕まえることがジャベール生涯の念願だったはず。

あいつは自分を憎んでなかったのか?俺を許したつもりでいるのか?なぜあの時ナイフで一刺ししなかった?なぜ?俺の生き方が間違っていたのか?あいつは犯罪者だ。きっとまた犯罪を犯す。どんなに改心したようなことを言っても、また必ずやらかすんだ。絶対に許したらだめだ。絶対に真人間なんかにはなりやしないんだ。
本当にそうなのか?
あいつはもしかしたら信じてもいいんじゃないのか?
俺は間違ってたのか?
生涯をかけてきたこの信念は間違ってたのか?

だからって・・・今までと違う生き方なんてできるはずがない。俺の生きる世界も場所ももうないんだ。。。。。


ジャベールはセーヌ川に身を投じます。

悲しい生い立ち。刑務所で生まれ、だからこそ、正義のために命を懸けて生きてきた。己の出自の卑しさを拭い去るがためのように・・・・・
ジャベールはこういう生き方しかできなかったのかもしれない。

橋の上で『Javert's suicide』という歌を歌います。
焦り、戸惑い、悲しみ・・揺らぐ気持ちがよく表れています。
There is no way to go on・・・・生きていくすべもない・・・と歌いながらセーヌの濁流の中に落ちていきました。

コゼットの幸せをマリウスに託し、ジャン・バルジャンは教会に戻ります。最後の時を迎えるために。
最後の時、コゼットとマリウスに看取られ、天からはファンテーヌが下りてきます。
一緒に来なさい。つながれる鎖のない国に・・・・・
ジャンバルジャンが進んでいくと、自分を真人間に変わらせてくれた司教が祝福してくれて、扉の向こうからは力強い『民衆の歌』が聞こえ、その命を全うした学生たちやエポニーヌが晴れやかな笑顔で明るい太陽の下フランス国旗を振っていた。



今も、力強い『民衆の歌』が耳の中に残っています。
何がこんなにひきつけるんでしょう?
どうしてこんなに涙が出るんでしょう。
臨場感あふれる歌声にすっかり魅了されてしまいました。

人は変わりますよね。
難しいけど、許すことも愛ですよね。
ジャン・バルジャンが犯した罪は妹の飢えた子どもにやるパンを1つ盗んだこと。5年の刑に脱走の罪を加えて20年。
この男は悪人でしょうか?
飢えた子どもを見てられなかったジャン・バルジャン。元々は根の優しい男だったに違いない。
20年の監獄生活が人を変えてしまったんだと思う。
そしていつも監視をして、お前の根っこは悪人だと言い続けたジャベール。
司教に出会い人としての道を思い出したジャン・バルジャンは、誰かに奉仕することで自分の魂を浄めていったんだと思いました。
人は元は皆、善人。環境が人を変えてしまうのかもしれません。 

天国があるのか、神様がいるのかわからないけど、愛すること、感謝すること、許すこと、人として生きていきたいと願いました。
ファンテーヌが下りてきて声をかけたときにヒュー・ジャックマン演じるジャン・バルジャンが、私の罪を許したまえ~と赤子に戻ったように泣きながら言うシーンがあります。
最後の時に、ありがとうと言ってその時を迎えられるように、真摯に生きていかなければ…と、そんなことを思いながら帰ってきました。                              



ヒュー様

ちょっとロンゲのヒュー様をお連れしてきました。
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同一人物とは・・・・・@@


レミゼラブル。見に行かれた方がおられましたら、コメントくださいね^^
DVD買っちゃうなぁ~~(笑)


ガブローシュの画像を見つけたので、貼り付けておきますね^^

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コメント

熱いな~~^^

そうなの、ミュージカルってね、ちょっと賭けでした^^;

なかなか途中まで完全ミュージカルに慣れず、ひゃ@@そこでそんな大きな声で歌なんて歌ったら見つかっちゃうじゃん@@。。。みたいなトンチンカンな事心配したりしてた私^^;
あ、これは心の声なんだよね、みたいな(笑)

でも、本当にまさにあぁ無情な人々の話でしたね
思いどおりにいかない普通のしあわせ、自由、恋愛、人生。。。
あぁ無情、上手に日本題付けたなって思いました

最後命をかけて守り抜いたコゼットが幸せになってよかった
母やジャンバルジャンやそしてエポニーヌも報われるって思ったよ
そして、もしかしたら一番あぁ無情だったかもの、ジャベール。。。

一番の立役者は司教かな~~~^^

これ、人物別に語れる位、感じいる登場人物ばかりだったね

私は1回だけしか観てないけど、OST聴くと不思議と光景がよみがえってくるんだよね

lucyちゃん^^

そうそう~~そんな大声だしちゃ聞こえちゃうよ~~って場面が相当あったよね(笑)私も同じこと思ってみてたよ^^

「無情」を調べると、<いつくしむ心がないこと。思いやりのないこと>って出るんだよね。
この物語は、ジャン・バルジャンが主役だと思ってたけど、もしかしたら、ジャベールが主人公なのかしら????
原題 Les Misérables は、「悲惨な人々」「哀れな人々」って訳すのね。勉強不足のまま見ちゃったから、今頃いろんな???が出てきます^^;
でもやっぱり一番悲惨で悲しい人はジャベールただ一人のような気がするのは私だけかしら?????

サントラ盤は何が一番お好みでした?

でしょ?やっぱりジャベールなんだよ。。。悲惨な人、哀れな人。。。
本当に脱け殻のような気持ちの中で死んでいったのは、ジャベールだけだったかも
でも、ジャンバルジャンっていう言葉は脳裏にこびりついてたけど、ジャベールって正直初耳状態だった^^;
やっぱり道徳の時間だけじゃその程度なのかな

サントラはね、ベタですが『I dreamed a dream(夢やぶれて)』
あ~~~この耳慣れてるこの曲ってこの場面でこの人物が歌う歌だったんだっって、実は初めて知ったんだ
他の人が歌ってるので結構聴いてたけど、場面は勿論初めてで^^;
とってもむごくて悔しい状況なのに透明感のある声で、美しく歌ってて、この女優さんすごいなぁって、びっくりした。

やっぱりDVD買って、たまに名作読み返すような感じで観るのもいいね

ガブローシュ

今日、「東京家族」見にいって
勢いで「レ・ミゼラブル」も見てしまいました~
待ち時間5分だったし、レミゼは明日で終了ってことだったし!

私のお気に入りは
二度目もエポニーヌとガブローシュ^^

愛するマリウスの喜ぶ顔が見たい、
マリウスを守らなきゃと
愛されていないことは十分わかっているのに
エポニーヌの決意はまったく揺るがない。
その決意が見える
胸に布を巻き付け男装する場面も好き!
切ないね。

ガブローシュは初めての登場場面!
あの歌はなんていう歌でしょう?
あの歌も良いな。
ガブローシュはかっこよくて惚れ惚れします。

ヒュー・ジャックマンの登場シーン、
今回は心して見ました。
あんなしょっぱなからアップで出るんだもんね。

ラッセル・クロウを良いとは思ったことなかったのですが、
このジャベールは良かったです。
歌ってる声が渋くてジャベールに合ってました。
法の守護者として葛藤するシーンが危うくて尖ってて。
ジャベールなくしてこの物語は成立しないと私も思います。

ヘレナ・ボナム=カーターも好き^^
「眺めのいい部屋」で見たのが最初でした。
このところビックリの変貌ぶり^^
楽しそうだから良いんですねどね。

歌ってエモーショナルなものだから
なお好きなシーンが胸に残るのかもしれません。
だからのミュージカル!?

取り上げられている革命が
一夜にして終わる革命だったということ
何か意味があるのでしょうか?

生き残ったマリウスの革命の夢は?
ブルジョアチックな結婚式で良いの?
と、最後は少々疑問が…

lucyちゃん^^

アン・ハサウェイが歌うとこうなるの~~って感じでよかったよね^^
スーザン・ボイルはうまいけど、色気と悲哀がなさ過ぎ(笑)あんなに堂々と歌っちゃぁねぇ~^^;
・・・で、華原朋美が4月に復活CDでこの「夢破れて」を出すんだってよ~~@@;この時期に・・・って、感じだけど^^

私、一番のお好みは~なんて聞いたけど、失敗だったわ^^;
一番って決められない@@

すごいすごい悩んだ結果が、

1位<心は愛にあふれて> コゼットのあの細いソプラノで振るえるように歌う歌声が初恋の初々しさ(最近忘れきった感情なもんで~笑)がたまらなくやっぱ好き^^エポニーヌとの対比もすごくよく出来てて泣けます。

2位<On my own>エポニーヌの心情がたまりません。歌・・うまいよね^^

3位<One day more>みんなで歌うこの曲かしら^^
  <民衆の歌>これずっと頭の中で鳴り響いてた^^目の前に旗があったら振ってたね(*^^)v

3位は2つになってしまいましたが、4位に<夢やぶれて>がくるわぁ~^^

アン・ハサウェイがこんなにうまいとは思ってなかったよね。
どうしても、プラダを着た悪魔とか、アリスインワンダーランドの姿が目に浮かんでしまうし、なんか、大人になったんだなぁ~って思った。

さんごさん^^

さんごさん!!激しく同感!!!
アンジョルラスが金持ちのお坊ちゃん・・・って眼をして、マリウスを見てるシーンがあったけど、ジャン・バルジャンの立場からすると、娘の将来を託するに値する人だったのかも^^だから、自分は身を引いたのかしらね。
原作をちゃんと読んでないからよくわからないけど、ヴィクトル・ユーゴーの父親はスペイン貴族の地位を剥奪された人らしいから、心情的にはブルジョアへの憧れはあったのかもしれませんね^^
工場の人を守るんだ・・といいながら、札束をかばんに入れてコゼットを探しに行ったり^^;あっちこっちを転々としてる割にはお金に不自由してない暮らしの元手は何なのか・・とか^^
まぁ・・3時間弱じゃ表現できないよね・・と思いつつ^^

レミゼラブルの物語をよく知ってるはず・・・と言う前提ありきの内容なんだと思いました。
だから、レミゼの舞台を見てる人とか、本をよく読んでる人のレビューはかなり厳しい評価になってるものも多かったようです^^

ちょっと読んでみようかなぁ~~と思ってます。
時間はいっぱいあるし^^

東京家族はいかがでしたか?
こちらは15日が最後です。来週の木曜にはいけるかな・・・と思ってるんですが、そこがラストチャンスなんです@@

さんごさん^^ 追伸^^

ガブローシュ!!
画像がなかなかなくて・・・1枚見つけたので貼り付けておきます^^

決起の学生たちの旗色が悪くなって、抜ける奴は抜けていい・・・と言うアンジョルラスの提案に不穏な空気が流れ始めた時に、ガブローシュが歌を歌い始めますよね。
屈託のない、疑いも迷いもないまなざしで・・・・
ジャベールが勲章を胸に置いた時は号泣しました。

ちなみに・・・ガブローシュはエポニーヌの実の弟だとか^^
テナルディエ夫妻は5人の子持ちなんだって@@しゅごい@@

再 ガブローシュ

そうそう、実は弟だったんだってね、
ガブローシュの下にもまだ二人いたんだって~

私も原作は世界児童文学全集で読んだきり(何年前¡?)。
革命が絡んでくるなんてね、知りませんでした。
マリウスを助ける必然があったから、なんちゃって^^;

俳優たちは皆すごかったね。
mkさんのレビュー読んでたから
ジャベールとヴァルジャンの戦いながら歌うシーン
見惚れましたよ!

私はエポニーヌ目線で見ちゃうから
マリウス、コゼット、エポニーヌの3人が歌うシーンがたまりません。
エポニーヌ、あの環境でよくいい子に育ったね!

ガブローシュでYouTubeうろうろしてたら
山本耕史12歳のガブローシュが出てきました!!
ビックリした~
マリウスは野口五郎でした@@

まだまだレミゼ余韻を楽しんでます。


東京家族は、まあまあというところで。
長回し、引いたカメラ、淡々とした会話。
楽しめたかといえば退屈でもあり…
なぜか妻夫木聡がオーバーアクションに見えて…残念。
なぜでしょうね、妻夫木君は上手いのに、さ。
現代の家族、どこにでもありそうな普遍的な物語。
それが故に唯一無二の物語であり自分にもどってくる映画なのでしょう。


再々 ガブローシュ

きゃ~ガブローシュ^^
かわいい~~

あの皆が怯んだ時に響くガブローシュの声。
ほんとに真っ直ぐな声だったね。
もう涙涙のシーンです。

写真ありがとうございます~

さんごさん@@

山本耕史12歳のガブローシュ!!
マリウスは野口五郎@@
衝撃的ですね@@
鹿賀 丈史のジャン・バルジャンにもちょっと驚いたほどのミュージカル音痴なもんで^^;

大人になったエポニーヌと、マリウスとコゼット・・・・きっとエポニーヌが意地悪するんだ~~と思っていた私。。。。。
韓国物に毒されてる感が否めません^^;
エポニーヌ最高!!

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Author:Parkyi

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